迷ったら感情が動く方を選ぶべし?

自己啓発

もし選択に迷ったら

やるべきか。やめておくべきか。

「やる・やらない」の選択に迫られる場面は人生で幾度もあると思います。

その時、あなたはどういった理由でどのような決断を下しますか?

 

ある人は希望に向かって行動します。変化を恐れて行動しない人もいます。

どちらがいい・悪いと一概には言えませんが、お金と時間に余裕があるのなら

変化の大きい方を選んでもいいかもしれません。

 

例えば

  • 好きな人に告白する。
  • 飲み会の誘いに行ってみる。
  • 本を読んでみる。
  • 映画を見てみる。
  • 日帰り旅行に行ってみる。

簡単に出来るものからそんでないものもありますが、どれもやってみれば感情は揺れるでしょう。

それが「いい方に振れるか、悪い方に振れるか」どちらになるかはわかりませんが、何もしないよりも感情は動くでしょう。

その時に新しいアイデアを思いついたり、新しい出会いがあったり、人生の節目になる出来事が急に起こるかもしれません。

 

迷いは可能性とチャンスに溢れている!

リスクのない決断もあればリスクのある決断もあります。ここで言うリスクとはお金や時間の事です。

リスクのない・少ない決断ならスパッと決められる人が多いのですが、リスクが大きくなるとしり込みしてしまい「行動しない」・「決断を先送りする」人が多くなります。

 

しかし「決断を先送り」し続けていると、チャンスを失い、可能性を失い、「行動しない」と決めた人よりも後悔する可能性があります。

 

明らかにリスクが大きい場合は動かないことも正解

世間はお前らの母親ではない。クズの決心をいつまでも待ったりはせ­ん。一生迷ってろ!そして、失い続けるんだ、貴重なチャンスを

「カイジ」の利根川と言う悪役のセリフです。命を懸けたゲームに参加するか迷っていた負債者に向かって放った言葉です。

かなり心に刺さるセリフです。

 

ですが、ゲームに参加した物のほとんどが命を落とし、10人中1人(カイジ)だけが生き残りました。

普通の人間なら「死のリスク」と「大金のリターン」を天秤にかけるまでもなく、命を選ぶと思います。ですが追いつめられた負債者は判断を誤り、命を落としていきました。

結論

リスクが少ない判断を迫られたときは、ぜひ感情の動く方・楽しいと思える方・変化がある方を選んでみましょう。

リスクが明らかで乗り気になれないものは当然しなくてもいいです。

 

少しずつ行動を起こせるように考えを変えていければ人生が楽しくなるかもしれません。

 


PDF

コメント