投資をギャンブルにしない為に

投資って大損しそう。

投資のリスクって?

投資にはリスクがあります。景気の変動で資産を溶かしたり、借金を抱える話をよく聞くと思います。

たしかにリーマンショックや最近ではチャイナショックで株価が不安定になり、数千万・数億円の損失を出している人もいます。

 

しかし乱れた株価も時間とともに戻ります。

Nikkei_225(1970-)

この様に経済は基本的に成長し続けるのです。落ちても少し待てば戻ることが多いのです。

なので基本的に投資は大きく損はしにくいのです。

借金する人って?

通常の取引で損をすることはあっても借金を負うことはありません。

借金する人は信用取引でレバレッジをかけて取引しているからです。

元手が10万円でも10倍のレバレッジをかけると100万円のお金を動かすことができるのです。この場合10万円よりも損すると借金を負ってしまいます。

 

投機って知ってる?

大きく稼ぐ人も負ける人も投資ではなく投機を行っている場合が多いです。

あまり聞きなれない「投機」と言う言葉。

単純に読み解けば「機会に投げる」

goo辞書によると

  1. 利益・幸運を得ようとしてする行為。
  2. 将来の価格の変動を予想して、現在の価格との差額を利得する目的で行われる商品や有価証券などの売買。
  3. 禅宗で、修行者の機根が禅の真精神にかなうこと。師家の心と学人の心とが一致投合すること。

この場合②に意味がここの話に近いでしょう。

機会・チャンスにかけているので予想を大きく外す場合もあります。

 

モニターに張り付いてチャートを確認し1秒以下の単位で売り買いが行われるので素人で利益を得ることは極めて困難です。

短期間で利益を得ようとすればするほどリスクが大きく、難しくなります。

 

結論

投機は奪い合い、つまりギャンブルです。

投資は景気の成長と共に利益を得るので初心者でも大損しにくいのが特徴です。


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